卑弥呼(ひみこ、175年頃? - 248年頃)は、日本の弥生時代後期における倭国の女王(倭王)とされる人物。邪馬台国を治めた。封号は親魏倭王。
後継には親族の台与が女王に即位したとされる。本来の表記は「卑(上部の「ノ」が無い)彌呼」である。
『三国志』魏書東夷伝、『後漢書』の通称倭伝(『後漢書』東夷傳)、『隋書』の通称倭国伝(『隋書』卷八十一 列傳第四十六 東夷 倭國)、『梁書』諸夷伝、『三国史記』新羅本紀では表記は「卑彌呼」、『三国志』魏書 帝紀では「俾彌呼」と表記されている。
一説には、中華思想により、他国の地名、人名には『蔑字』を使っているため、このような表記になっている。
まだまだ謎の多い女王、卑弥呼。
不思議な人ですよね。
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